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G.B.C.テストでは、高度な文法を上手に使えば使う程、試験官に洗練された英語を印象付けることができます。このブログでは、二つの時制とその関係性を使って、より長く複雑な文の作り方を教えます。

Keep doing homework!

イングリッシュファームの受講生がG.B.C.の広告についてのテスト問題で素晴らしい解答をしました。ここでどう言った点が良かったか分析し、説明します。皆さんも参考にしてみてください。

Students at the English Farm write some amazing G.B.C. answers. So, we are going to share the best of the best.

印象だけでは高得点は取れないにしても、人対人のテストであれば、どうしてもその人の醸し出す雰囲気に多少結果が影響される事もあります。相手に好印象を与える事もスピーキングテストにおいて、一つのプラス要素ですよ!

経済財政、子ども・子育て支援、高齢社会対策、災害対策とさまざまな問題を解決すべく内閣府が政策を発表しています。あなたは安倍内閣の政策についてどのような意見をお持ちですか?イングリッシュファームの受講生がG.B.C.テスト問題で素晴らしい解答をしました。ここでどう言った点が良かったか分析し、説明します。皆さんも参考にしてみてください。

Students at The English Farm write some amazing G.B.C. answers, so we are going to share the best of the best.

"Argument" って単語を英和辞書で調べると、まず最初に出てくる訳は「議論」になると思います。
確かにこの意味は正しく、多くの場合、この訳で充分間に合うと思います。

しかし、Speaking Test Strategies (STS) コースや英語の力を測るテストでよく出てくる単語の argument は、論理的な話、文章の事を指しているので、「議論」だけでなく、「意見」や「主張」とも少し違った内容になります。

1.主張 (claim) 
2.その主張を支える証拠 (evidence) と理論 (reasoning) 

スピーキングテストの時に使う英語を「実際に伝えたい内容」と「はめ込むだけのフレーズ」の二通りに分けて、考えた事ありますか?前者は内容に応じて様々な単語を臨機応変に活用する必要がありますが、後者はトピックが違っても、同じ構成でそのまま使える便利なフレーズです。

インターネットやスマホ等の普及により、日々グローバル化・情報化が進む社会に生きてて、我々は今まで持っていた「つながり」、「和を大切に」、や「努力」等の価値観を失いつつあるのでしょうか?イングリッシュファームの受講生がG.B.C.テストで素晴らしい回答をしました。皆さんも参考にしてみてください。

Students at The English Farm write some amazing G.B.C. answers, so we are going to share the best of the best.

G.B.C. 等のスピーキングテストの場合、今まで考えた事もない様な質問をされる事ってありますよね。考える時間が必要だけれど、何も言わずに黙っている訳にもいかないし…そんな時の必殺技を紹介します。

In speaking tests like the G.B.C., you may get questions that you have never thought of before. You should say something intelligent, but you need time to think of what to say.

皆さんはパーキンソンの法則をご存知でしょうか。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」と言う概念。もっと詳しく説明しますと…

When we have a tight deadline, most of us can finish a lot of work quickly. But if the deadline is far away, that same work takes much longer. Why is that?

「イントネーションは難し過ぎる」、「ネイティブじゃないから、こだわらなくても大丈夫でしょう」と出来る事ならイントネーションの練習を避けて通りたいって思われている方、少なくないと思います。しかし実際のところ、コミュニケーションにおいてイントネーションは必要不可欠なスキルであり、これを磨かないとどんなに文法が正しくても、上手に喋れている様に聞こえません。逆にイントネーションを上手く使える方は、単純なフレーズでも笑いを誘ったり、人を動かす事が出来るのです。

どんな仕事でも環境や仕事内容をよりよくする事は出来ますよね。あなたの仕事の場合、どのように変えればもっとよくなりますか?

In the G.B.C. test, the examiner will almost certainly ask about your job. It’s a relatively easy subject because you don’t have to think of a long story or an abstract answer. You can just talk about what you know.

同じ様なスペルでも "-ate" で終わる単語は、正しく発音するためのちょっとしたルールがあるのです。「チョコレート」の様な一見簡単そうな単語でも、意外と間違った発音をしている方は少なくありません。さて、正しい発音は一体…?

Sometimes the reason we say words wrong is because we don't know the right rules. Take, for example, these words:

Anyとeveryは、似ているようで全く違う意味を持っています。頭では意味がわかっていても、会話中、使い分けが出来ずに間違った使い方をしてしまう事もあります。ここで一度違いをしっかり覚えてみませんか?

海・山・おばあちゃんの家など、幼少期に好きだった場所の記憶を辿ってみてください。当時の季節、好きだった遊びや食べものや匂いなどの思い出もよみがえってきませんか。

This is a relatively simple G.B.C. question. It is often asked in the beginning of the test as a warm up, so take the opportunity to show off the best of your English.

日本人は英語でよく "delicious" を使いますが、ネイティブは実はあまり使わない様です。このブログでは、6年間日本に住んでいた Jeremy先生と彼の知り合いが経験したこの単語に対する違和感について語りつつ、よりナチュラルな表現も紹介します。

受講生がネイティブのように話したいというときは、いつも私は、「どこのネイティブみたいに?」と質問します。

英語を話す人たちは、よく強い言葉を使います。例えば、: 

How long was that meeting! 

そのほかにも、: 

  • How funny is he! 
  • How hard was that test! 
  • How hot is it today!

これらの文章は、疑問文形式ですが、実は、強い主張です。質問としての文章か、強い主張として文章か、その違いはイントネーションにあります。

G.B.C. のようなインタビュースタイルのテストは、友人や同僚と理解しあう能力など、様々な英語力を測定する意図でデザインされています。しかしながら、多くの受講生の皆さんは、お客様と話すのに適した、構成、単語の選択、使い方を用いがちです。意見を主張し、その理由を正確にいくつか述べ、再び理由を述べて、最後に再び主張するといったやり方です。このやり方は、会議や、プレゼンテーション、あるいは、フォーマルな場での応答などには適しています。

過去のG.B.C.テストで、次の質問をされたことがありますか?住むのに世界一の都市はどこですか?

ネイティブでない人から、"You had better do it." って言葉をよく聞きます。このフレーズは、ネイティブにとっては、「脅し」にも聞こえます。

better が前向きな、肯定的な単語だとするなら、you had better + verb は、なぜ怖く感じるのでしょうか? 

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