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G.B.C. test

海・山・おばあちゃんの家など、幼少期に好きだった場所の記憶を辿ってみてください。当時の季節、好きだった遊びや食べものや匂いなどの思い出もよみがえってきませんか。

This is a relatively simple G.B.C. question. It is often asked in the beginning of the test as a warm up, so take the opportunity to show off the best of your English.

G.B.C. のようなインタビュースタイルのテストは、友人や同僚と理解しあう能力など、様々な英語力を測定する意図でデザインされています。しかしながら、多くの受講生の皆さんは、お客様と話すのに適した、構成、単語の選択、使い方を用いがちです。意見を主張し、その理由を正確にいくつか述べ、再び理由を述べて、最後に再び主張するといったやり方です。このやり方は、会議や、プレゼンテーション、あるいは、フォーマルな場での応答などには適しています。

G.B.C. では、回答が難しい、抽象的な質問がよくあります。過去に、考えたこともないようなトピックに対して、即座に考えをまとめなければならないことが原因です。言いかえると、「予見できないことを予見しよう」ということです。

これから、そういった質問の一つについて考えます。前もって準備しておかないと、回答は大変難しいと言えますが、私の回答例を参考にしてみて下さい。  ほぼすべてのG.B.C. コース受講者から、こういった質問には回答が難しいと聞いています。

Our question today: Is a sugar tax a good idea?

Man using body language for emphasis

英語でもっと効果的に話す、簡単な方法の一つとして、強調するフレーズを使う方法があります。考えや意見をより強く主張できるだけでなく、GBC テストの試験官にも通用します。

前文の最後のところ、次のように言ったらどうでしょうか?:

Not only do they make your ideas and opinions stronger, but they also impress GBC interviewers!

というわけで、効果的に主張するための3つの簡単な方法をご紹介します。

white-hairs.jpg, grandma, forgetful
"試験官は、何も知らない、何も見えていない、そしてすぐに忘れる"

哲学科の学生に対して、最初の試験に臨む際の、彼らに対しての「言葉」です。試験は、1時間で3つのテーマ、それぞれが、2ページの長さ、正しい論理、良く理由づけられたものであること。上級講師が、この「言葉」を説明します。

G.B.C.では、しばしば、旅行のことが話題として出題されています。将来行きたい場所や、行ったことのある場所のことを前もって考えておきましょう。そして、何故その場所を選ぶのかという理由づけも重要です。

その場所のことをよく知らなくても、想像力を使って、どのくらいその場所が魅力的なのか、興味があるのかを表現することが大変重要です。私の回答を、次にご紹介します。話口調にしているのが特徴です。

Spring blossoms in Kyoto

今回は、G.B.C. のインタビューの開始時によく聞かれる質問、日本文化体験についてです。この質問に対する回答は、人それぞれで、主観的なものです。一人一人、異なった回答になると思います。今日考察する、次の質問に対する回答として、私が話した多くの受講生の皆さんは、「場所」を選んでいます。:

What cultural experience would you recommend to a new visitor to Japan?

インタビュースタイルのテストはパフォーマンスと心得よ!

まず、自分のスキルを表現する事。良い得点を得るためには、高い英語スキルと共に、プレッシャーの中で効果的なパフォーマンスを表現する事が出来る、メンタルな強さが必要です。このブログでは、テスト前、テスト中のメンタルな強さを得る方法について書きます。

次の4年間、継続的に聞かれるであろう質問 : 2020年の東京オリンピックについてどう思うか? です。

質問に答える前に、まず回答の主張の方向性を速やかに決める必要があります。今回のケースでは、オリンピックは素晴らしい!ということで。本気で熱狂していることが大切ですし、その点が G.B.C. で評価されます。主張の方向性が決まったら、幾つかのシンプルなポイントを付け加えていきます。(説得力のある話をする限り、本当である必要ではないです。)

Hometowns can be inspiring or depressing

G.B.C. インタビューでとてもよく出る質問について今日は見ていきましょう。育った場所について聞かれたとき、多くの回答者があまり大したことを答えていないことに驚きます。

こういった質問に対して大事なことは、レストランや美術館や多くのビルがある町ですとか、育った町の特徴を羅列することではないことです。本当のことかもしれないけど、それでは興味も引かないし、気の利いた単語を使うこともない。育った村、街、町についての個人的な考えを述べるほうが余程良いです。

では、質問です: どこで育ちましたか?いい場所ですか?

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